商品説明
文の助茶屋 甘酒のもと(濃縮)お湯で希釈し3日杯分作れます。
文の助茶屋創業時から受け継いだ伝統技法で作り続けてきた「甘酒」。
夏の季語として使われる「甘酒」は食欲不振になりがちな夏に、麹酵素で醸成される天然の麦芽糖・ぶどう糖の糖分が消化吸収を助けてくれます。
冬は、あたためて身体もポカポカに。国産の米を程良いつぶつぶ感を残して炊きあげ、砂糖を使わず糖化発酵したところで止めてアルコール分はゼロに。
お好みの薄さに調整いただける濃縮タイプです。
◎原材料名:米(滋賀県産)、米麹(京都府産)
◎内容量:180g
◎賞味期限:製造日から90日
◎保存方法:直射日光を避け、涼しい所で保存してください
◎箱サイズ:16.5�僉�8�僉�4��
【京甘味 文の助茶屋とは】
明治中期に活躍した人情ばなしの上方の落語家 二代目桂文之助が 明治42年に「甘酒茶屋」を始めたのが「文の助茶屋」のはじまり。八坂神社から清水寺の東山界隈を散策する旅人や参拝者の疲れを癒すお休み処として賑わいました。 落語家は楽しい話を聴衆に提供し、聴衆は噺家の話を体で聞き、笑い泣き感動する。その聴衆に感動し噺家は修業を積む。『粋様参る無粋な店(すいさままいるぶすいなみせ)』とは、「粋なお客様は、無粋な店を育てて下さる、互いの心が通いあう時、互いに発展、道が開け、素晴らしい世界がつくりだされる」という初代の創業の心得です。100余年を経た現在もその精神を受け継ぎ、お客様から愛される商品つくりとともに皆様の幸せに貢献できるよう1歩づつ歩んで参ります。
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